私たちが生きていくために欠かすことができない水。この水は、雨>川>海>雨のサイクルで成り立っています。
水処理とは、川や地下からの水を生活・産業用水として利用し、利用した水を川や海に戻すことです。一般家庭や工場、事業所から排出される廃水から汚染物質を除去し、汚水を規制値以下の水質まで下げたうえで水循環に浄化します。
汚れた水をきれいな状態で自然に戻すことも人としての責務です。限りのある水の再生や汚染し続けている環境の改善の一部を、私たちは担っています。
グループ会社の「有限会社共栄環境サービス」では、排水処理を主業務に、活性汚泥(浮遊・接触酸化)、生物的脱窒、凝集沈殿(浮上)、活性炭、ろ過、オゾン、油水分離などさまざまな方法で、水処理を行っています。そして、お客さまはもちろんのこと、環境にもお困りごとが無いようにするために、維持管理・工事のほかニーズに寄り添ったご提案もしています。
同じくグループ会社の「株式会社CandP venture」も、この先の事業拡大を目標に活動しています。
皆さまが快適な温度で過ごしている建物では、目にすることのない奥の奥で頑張っている機器類があります。こうした機器類が、故障して停止してしまったら不便でしかありません。そうならないためには、機器類を維持するためのメンテナンスが必要です。
グループ会社「有限会社共栄環境サービス」では、皆さまの快適な環境を守るための機器類を、安全で効率よく十分な役割を果たせるよう維持管理・工事をしています。また、お客さまに寄り添いながら、ニーズに寄り添ったご提案・業務を行っております。
同じくグループ会社の「株式会社CandP venture」も、この先の事業拡大を目標に活動しています。
私たちは、どこでもある水処理と設備サービスの会社です。しかし、情熱・好奇心・楽しみたいの気持ちが抑えきれず、「やりたい」の気持ちでチャレンジプロジェクトが始まりました。
今後、会社や従業員がベースとなり、周りを巻き込みながら必要とされるプロジェクト「『未来につなぎ、未来をつくる』を形にする」を目指します。
何事も始めるときは不安であると思います。しかし、この素晴らしい言葉「人生は結果より、そこへ行き着くまでの道中の方に魅力がある」の通り、私たちは道中の魅力を心で感じ、楽しみたいと思っています。
Laboratory Project
CandP factory(工場)は、困りごとも、やりたいことも形にするプロジェクト。治具製作・研究、配管類製作、機器類製作、部品在庫管理など、商いとしても目的を持ち、商いとしての目標を仕事にします。
Agriculture Project
CandP farmers(農業)は、自消するために自産し「おいしいものを食べたい」を私たちだけでなく皆さまにも知っていただきたい。そのために精一杯、愛情を注ぎ作物を育て販売できるように努力いたします。
<取り組みの一例>
Eatery Project
CandP cafe(飲食)は、私たちがfield(畑)で作り上げたものを皆さまに食べていただきたい。そのために「おしゃれで、おいしい!」を目指しています。「今後の活動としてやってみたい!」のチャレンジです。